労務日報設定
工事台帳/原価管理CDFWin - ヘルプ目次 - システム情報の設定-労務日報設定
- 労務日報で通常・残業・深夜などの時間区分を設定します。
- 労務日報において開始終了時間を入力するだけで通常・残業・深夜などの勤務時間を算出しますので煩雑な勤務時間計算から解放されます。
- 各区分の時間帯、単価増加率などを設定できます。
- 1人工時間
- 1人工を何時間で計算するかを設定します。
- 労働時間区分
- 区分名称
- 時間区分名称を設定します。
- 時間単価
- 作業者標準単価からの増加率を設定します。(通常100%、残業120%、深夜150%など)
- □時間帯を指定するチェック
- チェック時、時間帯を指定します。(通常8:00-17:00、残業17:00-21:00など)
- 非チェック時、他の区分指定から外れる残りの時間を範囲とします。他の設定が8:00-17:00、17:00-21:00の場合、0:00-8:00および21:00-24:00が対象となります。
- □休日用区分チェック
- チェックした場合、休日用の時間区分となります。日報入力時、システム情報の設定-休日の設定を参照し休日を自動判定します。
- 労務時間テスト入力
- 時間区分の設定をチェックするために時間を入力します。下の部分に自動計算結果が表示されます。
- □休日チェックをすると、休日用に設定されている時間区分のチェックが行えます。
